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主よ、

苦しく 疲れ切ってしまう時、


あなたの掟を守るのが つらく感じる時、


あまりの重荷に 不満を言いそうになる時、



その時 あなたの御手を見せてくださいー


釘の刺し跡のある手を。引き裂かれた手を。




私の救い主。

あなたの御手を見せてください。



おおキリスト、

もしも 私の足がたじろぎ、

後ずさりしようとするなら、



もしも 荒野と棘が私を嘆かせるなら


主よ、その時 

どうか あなたの御足を見せてくださいー



血まみれの御足、釘の傷跡のある御足をー


私のイエス、

あなたの御足を見せてください。




おお神、

私の手や足を 

あなたに見せることなど できましょうか。



Amy Carmichael, The Widow of the Jewelsより私訳





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主よ、私たちを 汝の働き人となさせたまえ。



うしろを振り返ることなど 

もう夢にも思ってはいけない。



ひざが衰え 手の弱まることのありませんように。


おお 働き人として 

私たちを強めてください。



そして つらいことにも 

耐える力を与えてください

――朝明けから 星々の顕れるときまで。





主よ、私たちを 汝の兵士となさせたまえ。


汝に信頼される兵士――


どんな危険な任務をも

果敢になしていく 前線兵士として。



剣とやりをたくみに扱うことができるよう 

私たちを鍛錬してください


――朝明けから 星々の顕れるときまで。




ほら そう遠くないところに 

あの星々がある。



御使いのように 目には見えないけれども 


静かな空気、

透きとおる青空を通して


そこに在り 見えるもの。



夕焼けの日が 赤く輝き

宵の明星が 顕れるとき


その時、


私たちは 何を知り、何を感じ、何を見、


そして 何を聞くのだろう。




Amy Carmichael, Until the stars appear 私訳










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汝の導かれるところへ 私は進んで行きます。


すり傷やあざが何だというのでしょう。

汝の木には ひんやりした癒しの葉々がありますから。



どうか私を導いてください。


――汝の天的な知恵が

愛のうちに 良しとされるままに。



ほがらかな渡り鳥のように

汝の愛する子は 

丘を越え 野を越え 人気(ひとけ)のない海を越え

ひとり進んでいく


 少しもおじけずに。



だから 私も恐れず ついて行こう

汝の愛を求めて。


Amy Carmichael, Following 私訳








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おお わが愛する子よ


わたしがお前を緑の谷に導くときにも

憩いのみぎわに伴うときにも



火の中を通すときにも

雪の下に埋もれさせるときにも



雨の日も 晴れの日も


どんな雲に覆われるときにも

どんな風が吹きつけるときにも



お前は 

わたしを愛し 信頼し、ほめ歌うか。





おお愛する主よ 私は臆病な小鳥です


どんな場所でも どんな時にも

高らかに歌うことのできるような者ではなく


じっと うずくまっている小鳥です




でも私は恐れません。


私は舞い上がります。

―あなたの愛が私に翼を与えますから。



ですから私はお答えします。


あなたを仰ぎ見、心を込めて申し上げます。



どんなときにも 

あなたを愛し、信頼し、

あなたをほめ歌いますと。




Amy Carmichael, Toward Jerusalem 私訳
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