ある朝、クルドの人々のために祈っていました。
以下は、その時つづったものです。

IMG_0091.jpg



クルドの民 放浪の民

国をもたない かなしみの民


クルドの民 怒りの民

あまりに愛されることの少ない民


憎まれ 憎まれ
憎みかえす

踏まれ つぶされ
反旗をあげる

あなたは 歌い 戦う
戦い そして 歌う


ああ クルドの息子たち
愛されることのない息子たち

わたしは あなたを想って 泣く


かわいそうな息子たち

愛を知らずに さけんでいる
愛を求めて さけんでいる


息子たち、こっちにおいで

私たちは あなたを攻めないから 

安心して近づいておいで

もう武器をおいても だいじょうぶ
ここは 安全な場所だから


いとしい息子たち

こっちにおいで 
安心して近づいておいで


さあ、食事は あなたのために用意してある

両手をひろげて あなたを迎えよう


クルドの涙 主の涙

クルドのいやし 主のよろこび









家庭のスピリット

願っていても与えられない時(その2 不妊)