先日、「日本宣教に燃える16歳の少女ケイガン(ココ)」の中でご紹介しましたケイガン姉妹が、詩と祈りを書いて私たちに贈ってくれました。

今日彼女からの承諾を得た上で、これらの詩と祈りを日本語訳いたしました。どうぞお読みください。


おお、炎よ (O for Fire)


山の上に置かれし光

はるか遠くの岸に降り注ぐ光
 
おお 輝きを放ち続ける光よ とこしえに 燃えたまえ!


けっして 消えることのないように! 

死んだり 冷たくなったり 動かなくなったりすることのないように! 

けっして 揺らがされることのないように! 

今や この世が 汝の光で充ち溢れんことを!


われらの深い処に 炎を起こさせたまえ

芯奥まで焼き尽くす炎を!

 
粉塵を舞わせつつ 

とこしえに燃える炎を!



祈り

pink little flowers


ねがわくば、神の真理を追い求めているこの小さな姉妹たちの群れが、消えることのない炎となりますように!


盲目の目にとっての光となり

傷つき、うちひしがれている人にとっての癒しとなりますように。


疲れている人の回復所となり

渇いている人にとっての水となりますように。


こごえている人にとっての温かさとなり

縛られている人にとっての希望となりますように。


この地を歩く小さなキリストとなり、主のための生きた証しとなり

忠実なキリストの使節となりますように!



惜しみなくすべてを注ぎこむ人生、

もう後には引かない人生、

悔いのない人生――、

そのように生きることによって、
主を喜ばす歩みをすることができますように。


神よ、私たちを、汝を映し出す形につくり変えたまえ!

私たちの存在すべてをあなたのものとさせたまえ!


主よ、私たちはあなたのものです!

この世にあって、どうかわれらを用いたまえ、、、



2015年3月21日 
ケイガン・クック(ミシシッピ州、16歳)

crhsitian sisters




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昨今、福音主義教会で耳にする「自分自身を愛そう」「可能思考があなたを幸せにする」等のフレーズは聖書的でしょうか。

「立派な」学歴や肩書きのないクリスチャン男性を夫として立て、尊敬していくことはできるのでしょうか?

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