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Japanese style Kappougi 最近、買いました。慎み深さの観点からみたとき、日本のKappougiには多くの長所と美点があることに気づきました。ちなみにこれは定価1000円です。)

前回の記事で、フランス人の姉妹カロリーヌさんのインタビュー記事をご紹介しました。(ココです

今日はその補足です。カロリーヌさんのブログの読者であるSanaeさんに、「彼女のブログの魅力について、それからおすすめ記事について、なにか書いてください」とお願いしていたのですが、今朝、その原稿が届きました。Sanaeさん、ありがとうございます!

それから、この記事の終わりの方で、フランス語の讃美歌やCCMをご紹介します。

カロリーヌのブログの魅力は非常に実践的な事だと思います。

「慎ましく装うと言っても実際どんな服を選んだらいいのだろう?」と思う読者の方に対して、彼女自身の春夏秋冬の服装を見せてくれたり(8 looks modestes)、スポーツや水泳をする時の慎ましい服装についての提案(Dossier sport comment allier sport et modestie、Où trouver des maillots de bain modeste?)や寒い冬をスカートで過ごす方法(Comment passer l’hiver en jupe)などすぐに参考に出来そうな記事をたくさん書いてくれています。

Feminines & modestes -des photos pour s’inspierの記事にもお洒落で可愛らしく、かつ慎ましい服装の女性たちの写真がたくさん紹介されています。

私自身もheadcovering sistersとの交わりを通して、(パンツを履くこともありますが)スカートを履く事が増えました。スカートを何枚か買い足したのですが、カロリーヌのこれらの記事は服を選ぶ上で大いに参考になりました。

「慎ましさ」という現代ではあまり語られない言葉には様々なイメージが付きまといます。(古めかしいなど) 5 clichés sur la mosestieの記事は現代人が持ちやすい慎ましさへのイメージに対する誤解を彼女がひとつひとつ解いています。

また慎ましく装う事の祝福と素晴らしさについての記事( 10 bonne raisons de s’habiller modeste)もお勧めです。

「クリスチャン女性は慎ましく装うべきである。」と聞いても、「男性の躓きにならないようにかな」「神様に敬意を表す表現として?」というような認識しかなかったかつての私の様な信仰者にとっては非常に斬新な内容だと思います。

また彼女は多くの証をフランス語圏に向けて発信してくれています。彼女のブログからは「慎ましい神の娘として生きたい」と願う女性を応援したいという思いが感じられます。

また周囲からのピアプレッシャーを多く受けるであろう若い独身女性が信仰に立ち、現代の潮流とは異なるこうした生き方を選んでいるという事体も大きなインパクトがあります。彼女本人の証もお勧めです。

彼女のサイトは巷のファッション雑誌の提案するお洒落でモダンな女性像に対する、信仰者からのオルタナティブな提案であるとも思います。


La Femme Modesteを訪問してみたい方へ。このサイトはフランス語ですが、画面の右上にWant to read this blog in English?という表示があって、そこをクリックすると、英語画面に切り替わります。ですから、フランス語が読めなくても(私もそうです!)英語で読むことができます。

フランス語讃美歌












2015年9月追記

ある読者の方が、カロリーヌさんの教会のHP内にある聖歌・讃美歌・クラシックの賛美コーナーを訪問され、そこのアドレスを教えてくださいました。ありがとうございます!

以前カロリーヌの教会の賛美を2曲ご紹介して頂きましたが、今日そのHPのListe de chantesという項目を開けると、たくさんの彼女の教会の人々によって歌われる賛美が聞けることが分かりました。オリジナルかと思われる曲から有名な聖歌・讃美歌、クラシックの賛美など盛りだくさんです!

何と26ページもあります。時間がある時に少しずつゆっくり聞こうと思っています。まだ全部を聞けていませんが、本当に素敵な賛美だと思います。

(1ページ目のアレルイヤという曲などは、特にフランスの素朴な伝統音楽の影響が感じられます。)
アドレスはここです。





神の実体について論証することと、神を探し求めることとの違いについて (ヨベルの角笛さんの視点)

祈りのベールのインタビュー記事――フランス篇(カロリーヌ姉妹の証し・バプテスト教会)