今日は昨日に引き続き、姉妹のみなさんへの応援レター(パート2) を掲載します。しかも今日は、日本在住のSanaeさんが特別に原稿を書いてくださいました。Sanaeさん、ありがとうございます!

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こんにちは。私はこちらのブログに時々コメントを書かせて頂いています。

去年の秋ごろからこのkinukoさんのブログを読むようになり、初めてこの「祈りのベール」という事柄を知り、kinukoさんを含む数多くの女性たちがこの教えを実践している事実を知って、非常に新鮮な驚きを覚えました。

祈りのベールを一部教会の特殊な伝統という捉え方をしていた私は、それを自分の問題として考えた事は一度もありませんでした。

Kinukoさんが紹介しておられるジェシカさんイリナさんの証headcovering movementのサイトにあったたくさんの証を読み、忘れられたこの教えを自分に与えられたものとして受け止め、それを実践しようとする彼女たちの姿に感動し、「いいなぁ」と羨ましくすら思い、私も被り物を始めました。

(2015年2月12日の記事の補足で紹介されている被り物を使っています。普段はほぼ100円均一のカチュームです。)

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(ダイソーで買うことのできるカチューム)

私の場合「やってみよう」と思い立ってすぐにカチュームという目立たない被り物を見つける事が出来た事もあり、羞恥心や恥ずかしさという問題を感じる事は殆どありませんでした。

夫の同意をすぐに得る事が出来た事、自分の教会で数人の女性にカミングアウトする機会があったものの反対されなかった事もとても幸いでした。

様々なサイトで海外の姉妹たちの被り物を見せて頂きましたが、非常に多様であるのに気づきました。

コリント11は被り物の種類やスタイルを指定してはいません。

スカーフ、ストール、ベール、スヌード式キャップと言った誰の目にも明らかな被り物をされている方もおられれば、カチューム、ターバン、帽子、バンダナと言った一見どこにでもありそうな目立たない被り物を選ばれている方もいました。(私もその一人です。)

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目立たない被り物をする選択肢もあったものの、聖霊の導きによって中東風の被り物に導かれたという方もいらっしゃいました。(↓NYのアシュリー姉妹

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この多様性はクリスチャンの被り物=レースのベール、シスターのベール、アーミッシュ・メノナイトのようなキャップという自分の日常からかけ離れたイメージしかなかった私には驚きの発見であり、また勇気づけられるものでした。

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また全ての方がフルタイムで被り物をしておられる訳ではなく、礼拝や家で祈る時などのみ被り物をしているという方も複数おられました。

私自身は「祈りのベールは今日も適応される掟である。」との強い確信を持ってこれを始めた訳ではなく、このような形で主に従いたいと望む姉妹たちの証に感動して始めたのが実情です。

これを始めて受けた祝福を一言で表すと、自分が神と夫の権威のもとに置かれている事を忘れないという事が挙げられます。

被り物をしていない時もその事実に変わりはないのですが、私自身がそれを忘れず「本当にその振る舞いでいいのか」と立ち止まる機会を何度も与えて貰っているように思います。

またこの実践は人目に付くか否かに関わらず、「私は神の造られた創造の秩序に従う」というマニフェストでもあります。

これは小さな実践かも知れません。しかしこのような信仰の在り方が存在するという事が、日本でも知られるようになればいいなと思います。

もしこのkinukoさんのこのブログの祈りのベールの記事に心を動かされている方がおられたら、是非神様に祈り求めて下さい。

御心ならば必ず最善の実践への道が開かれると思います。

ーおわりー


姉妹のみなさんへの応援レター(パート3) パイオニアになろう!道なき道を切り開いていこう!

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