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主よ 私たちのジレンマはなんと大きいことでしょう!



あなたの臨在の中にあっては 

沈黙がもっともふさわしいのです。



でも愛が心を燃え立たせるので、

私たちは語らずにはいられなくなります。



私たちが口をつぐむなら、

石が叫び出すでしょう。



でも、、、そうであるからといって、

私たちは何を語ることができるというのでしょう。



私たち自身は知ることができない―

そのことを教えてください。



なぜなら、神に関する事がらは 

人の知るところにあらず、



ただ唯一

神の御霊だけが

これを知っておられるからです。



理性で量ることができないとき


どうか信仰が

私たちを支えますように。



イエスの御名によって。アーメン。


A・W・トーザー




ああ、神の知恵と知識の富は、何と底知れず深いことでしょう。そのさばきは、何と知り尽くしがたく、その道は、何と測り知りがたいことでしょう。ローマ11:33

神のみこころのことは、神の御霊のほかにはだれも知りません。Ⅰコリント2:11b






1 父よ 友イエスよ 汝の光 汝の愛
さんさんと輝く 汝のみわざを 仰ぎ見ます

汝の栄光は 高き天を 金色に照らし
全地は 汝で満ち満ちている


2 汝のみ声を聞き、汝の臨在を感じる
汝はあまりに聖く 肉眼では見ることができない

雲につつまれ、われわれの目から隠され
汝はいのちと光の主として 統べ治めておられる


3 汝の子らは 倒れず また恐れない
われわれは 崇高なこの思いに支えられている―

われらの神、汝は、遍在しておられ 
汝のおられないところは どこにも存在しえない、と。



John Bowring, Father and Friend, Thy Light, 1824
私訳





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アンソニー・ノリス・グローヴスの生涯と信仰 (その3)ーバグダッドにて

愛しい主の御胸に寄りかかって―エミー・カーマイケルの詩と祈り

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