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親愛なる主よ


「わたしはあなたを見守り、あなたを見放さない」と

あなたは私におっしゃいました。



しかし、見てください。

この深く重苦しいものは私の元を離れようとしません。



そしてその陰鬱な手で 私をしかと握ってはなさないのです。



そうです。 それは しかと私を握り、引き倒し、


口を塞ごうとします。

空をつんざかんばかりのわが叫びを。



力なく私は あなたの前に横たわっています。


悲しみをたたえた 乾いた目で。  無言のうちに 




おお主よ、みこころがなされますように。



快活な私の魂は この暗い日々、

そして この哀切の夜を必要としているのでしょうか。




根が地中深くにおろされることで 

豊かで生新な枝が 再び 光に向かって 伸びていく―。




おお これらの枝が あなたのために 少しでも実を結びますように。




そして いつの日か 



喜びもなく 陰鬱なこの場所に 

据え置かれたこの日々を


感謝をもって 思い出すことができますように。


――それらすべては 

あなたの愛の御手によるものであったと。




Elizabeth Prentiss,
Golden hours: Heart-hymns of the Christian lifeより
私訳


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