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おお わが愛する子よ


わたしがお前を緑の谷に導くときにも

憩いのみぎわに伴うときにも



火の中を通すときにも

雪の下に埋もれさせるときにも



雨の日も 晴れの日も


どんな雲に覆われるときにも

どんな風が吹きつけるときにも



お前は 

わたしを愛し 信頼し、ほめ歌うか。





おお愛する主よ 私は臆病な小鳥です


どんな場所でも どんな時にも

高らかに歌うことのできるような者ではなく


じっと うずくまっている小鳥です




でも私は恐れません。


私は舞い上がります。

―あなたの愛が私に翼を与えますから。



ですから私はお答えします。


あなたを仰ぎ見、心を込めて申し上げます。



どんなときにも 

あなたを愛し、信頼し、

あなたをほめ歌いますと。




Amy Carmichael, Toward Jerusalem 私訳
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