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おお 主よ、

私があなたの奉仕者としてまったくふさわしい者でないことを 

あなたはご存知です。



また あなたは 今の私の死んだようなあり様、

あなたの栄光のために何一つできていない この無力さ

そして ぞっとするほど冷たい私の心の状態を ご存知です。



私は弱く、無知で、役立たずの人間です。

そして私はこんな自分を忌み嫌っています。



私は あなたが私に望んでおられることが何かも

よく分からずにいます。



――あなたに見捨てられているように感じ

あなたの臨在を感じることも 

ほとんどないからです。



若い日の私の罪 そして私の性質の中にひそむ恐ろしい罪は

目の前にあります。



そして 私はこういった罪のことを思わずにはいられず


自分の考えること為すことすべてに 

罪がつきまとって離れないように感じるほどです。



全てを変える恵みの雨をもって 

どうか再び 私にのぞんでください。



――福音をないがしろにしている、

この哀れな罪びとにのぞんでください。




私の魂が、

聖められること、

あなたに対して一途に献身していくこと、


そして日毎に 恵みの内に

より豊かに成長していくことを求めることができるよう 

助けてください。



おお主よ こういった祝福を切に求めるあまり 

私は 気を失い 今にも沈みそうです。



喜ばしい解放の時がくるまで 

今しばらく忍耐することができるよう助けてください。



あなたご自身が 私を引き寄せてくださらなければ 

私は自分の魂を あなたの元に引き上げることができません。



愛しい友であるあなたを悲しませることのないよう

思いにおいても 行動においても

慎み深く、目を覚まし、優しくあることができますように。



私はあなたに信頼し あなたに寄り頼みます。

主よ、私は絶えずあなたを必要としています。



おお わが悩み、苦しみ全てが

私にへりくだりという大きな学課を学ばせる

キリストの学校となり、


それにより 

私があなたの奉仕をするに よりふさわしい者へと

変えられていきますように。


アーメン。




-Need of Grace,
The Valley of Vision: A Collection of Puritan Prayers & Devotions
より 私訳






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あなたの臨在に入って―ピューリタンの祈り

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