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応答のない無言の土壌で労したあの日々は
むだではなかった。


さまざまな希望が 死者のように横たわり
苦しさに耐えかね ひそかに流した涙。


「すべてはむだだった」――力を失ったあなたの心はそう呻きました。


「そうではない。」
主はお答えになりました。


「どんなことでも不可能はない。信じなさい。そして待ち望みなさい。」




あなたの働きはちりに帰したのでしょうか。


苦しみ――それはさびのようにあなたの心をむしばみ、

かつてあれほど鋭利だった刀を
もはや見る影もない代物にしたのでしょうか。


ちりとさびが あなたが人生で受ける報いなのでしょうか。


いいえ。そんな考えは打ち捨ててください。そして主を信じてください。


魂が苦しみもだえる時、

どうか主の誠実さに思いをひそめてください。




Amy Carmichael, Not in Vain 私訳






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