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夜明けに

黄金色の空にただよう裾を、


光り輝く 汝の衣のすそを見たことがありますか。



日中には、薄い青ベールをとおして

煌めく威光を。



喜ばしい星の一群、

この光彩、

これは汝の王冠となるのでしょうか。



おお 内在の神、汝には遠くも近くもありません。



私たちの吸う空気のように 

汝はここにおられます。



われわれのいのちの息、

おお主よ、汝を礼拝します。



とわに汝を 礼拝し 称え 

賛美します。



驚異に満ちて 上をあおぎ
 

天に開いている戸を、
 
その御座についておられる御方を、

一心に見つめます。



そして 手をさしのばし
 
汝ご自身に 触れんとします。



おおキリスト、われらが王、われらが主

汝を崇めます。




Amy Carmichael, Immanence 私訳







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愛は、独りぼっちの私を見つけた。―エミー・カーマイケルの詩

あなたに傷の跡はない、、のでしょうか。―エミー・カーマイケルの詩

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