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力強く、

方々(ほうぼう)を行き巡っておられた愛は、

独りぼっちの私を見つけた。



長旅に疲れて しゃがみ込んでいた私を。



――これまでの道中も、

たしかに日はやさしく私を照らし

どこにも 花が咲き乱れていた。



そう、それは知っていたはずなのに、、、




にもかかわらず、

愛はおびえている私を見い出し、

私の元にとどまってくれた。



愛は私に寄り添ってくれた。



「わが子よ。心を騒がせてはいけない。失望してもいけない。」

この方は言われた。



――あらゆる悩み、不安が心から消え去った。



なぜなら、

その時すでに私は

愛の御腕の中に

抱き寄せられていたから。






Amy Carmichael, Love Traveling 私訳





耀き出でよ、永遠の光!

おお主よ、私は塵だらけの殻です―ピューリタンの祈り