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おお 汝の存在は天的です。おお 汝のご臨在には喜びが溢れています。
おお耀きに満ちた希望の光。おお汝は 暗く冷たき心をあたためる太陽であられます!

―キリスト者による現代ペルシャ信仰詩より



K兄はイランのキリスト者であり、献身者として某プロテスタント教会で奉仕しておられる方です。

彼は約十年前にイエス・キリストを救い主として受け入れ、信仰を持ちました。

今年、主の導きにより、この兄弟はクリスチャンの信仰詩を音声にしてyoutube上に流し、それを通してイエス様の愛と福音のメッセージを分かち合おうと尽力しておられます。


☆☆

:K兄、こんにちは。今年に入って、Nedaye Doost(=友の声、ندای دوست)というチャンネルを立ち上げられましたね。そもそも「友の声」とは何を意味しているのでしょう。どのような思いでこの名前をお付けになったのですか。


:祈りの中でこの名前が与えられました。「友の声」の「」はキリストを指しています。つまり「キリストの御声」です。

私にとってキリストは牧者であると同時に、誠実でもっとも親しい友でもあります。またこの「声」(Neda)はイザヤ40:3の聖句にも基づいています。御霊の中で、その深い御臨在の中で、神の御声にじっと耳を澄ませたいという願いが私の中にあります。


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Nedaye Doost (*この書体は、ナスターリーク体です。日本書道でいう「行書体」です。)


:なぜNedaye Doostを始めようと決意なさったのですか。


:最近のキリスト教番組や放送を見ていますと、さまざまな装飾の中で、キリストにではなく、「人」にスポットライトが当てられているように思います。

私はできるだけそのような人間的な技巧を避け、シンプルに声による朗読だけでキリストの栄光を証していきたいと思いました。

その詩詠を聴く人が一人であろうが、一万人いようが、神の前に数は問題ではないと思います。なぜなら、主は魂をひとりひとり愛してくださっているからです。


:この地上におけるあなたの情熱は何ですか。


:キリストの愛が私を引き寄せました。今、私の心を占めているのはキリストの御国です。

私は多くの男女の心が御霊の火によって燃え上がり、御国の拡大のために、神の栄光のために立ち上がることを夢見ています。

現在、多くの教会において神の栄光は覆われた状態にあり、私たちは輝かしいその栄光を見ることができないでいます。しかしその覆いが取り払われる時、偉大なる御霊の顕現があることでしょう。



:何か祈りの課題があったらおっしゃってください。日本の兄弟姉妹が執り成しの祈り捧げてくださると思います。


:主によって導かれている召命の道が塞がれることのないよう、どうぞお祈りください。障害物に足を捕らわれることなく、私がその道を進んでいくことができるように。

御霊の流れは自由ですが、人間がその自由な動きを制限してしまう場合があります。しかしその制限が取り払われるなら、御霊はいよいよその歩みを速め、力強く前進していくようになります。

何に対しても恐れることなく、召された道をひたすら進んでいくことができますようお祈りください。ありがとうございます。



次につづく記事で、K兄弟のお書きになった信仰詩を一つ紹介させていただきます。






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雨のしずく―K兄の信仰詩(イラン)

「父と娘」シリーズ(3)―たとえ父に捨てられても

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