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暴徒に攻撃されつつも福音説教を続けるジョン・ウェスレー。1743年、英国Wednesbury市



イエスの御名の力を崇めよ!
御使いをして 汝を伏し拝ませよ。

王冠をいだき、
主の主であられる このお方に戴冠せよ!


イスラエルの選ばれし種族よ
堕落より 贖われし民よ

恵みによりあなたを救ってくださった
このお方を崇めよ

そして主の主であられる 
この方に戴冠せよ!


おお この地球上に生きる
すべての血族、
すべての民族よ、

このお方に栄光を、栄光を帰せよ。

そして主の主であられる 
この方に戴冠せよ!


おお かなたにいる聖なる群衆と共に、
主の足もとにひれ伏そう!

そして永遠の讃歌を歌いつつ

主なる主に 
王冠を捧げよう!




"All Hail the Pow'r of Jesus' name",
Edward Perronet, 1779、私訳





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エドワード・ペロネット(1721-1792)は、18世紀の英国信仰復興運動で主に用いられたしもべでした。同労者であるジョン・ウェスレーは、日記の中でエドワードの伝道とその試練について次のように記しています。

「1789年付。我々はロックデイルからボルトンへ向かった。そしてすぐさま、ロックデイルのライオン(←福音伝道に敵対する暴徒たちのこと)は、ボルトンのライオンに比べれば、むしろ子羊のようなものだということが分かった。エドワード・ペロネットは引きずり落とされ、泥沼の中で転がされた。数々の石が我々に投げつけられ、窓という窓が壊された。」(Journal of John Wesleyより)


ピリピ3:10-12

私は、キリストとその復活の力を知り、またキリストの苦しみにあずかることも知って、キリストの死と同じ状態になり、どうにかして、死者の中からの復活に達したいのです。

私は、すでに得たのでもなく、すでに完全にされているのでもありません。ただ捕えようとして、追及しているのです。そしてそれを得るようにとキリスト・イエスが私を捕えてくださったのです。















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