69224714 20151226 panoramiocom



聖い本質!
決して闇へと翳っていくことのない、しみなき光の源。

おお、汝の目は、昼間の太陽よりも、鮮やかで明るいのです。


ああ、汝の御顔の前にむき出しの私の罪は、
わが心の砂漠に横たわっています。

かつての良い状態に代わり、
今や わが魂は醜く卑劣なもので汚れています。


心のきよい者こそ幸いなのですから、
私は自分がこれまで辿ってきた道を思い出し、
恐怖と苦悶にもだえています。


嘆きの中で、私は自分の失われた様子を見、
それでもなお信仰により、臆することなく汝に叫んでいます。

おお、わが内にある邪悪な性質を亡きものにしてください。
そして、私の中に新しい心を造り出してください。


主よ、わが敵は、私をおびき出し、再び私を
汝から引き離そうとしています。

ですから、私は敵の策略を知り、
深く張り巡らされたこれら一切の罠を逃れ、
汝の元に駆け込みます。


汝の御子は、祈りの中で御霊を求めるよう、
仰せられました。

主よ、どうかその御霊により、
私たちに力をお与えください。

それにより、あらゆる業を
汝の内にあって なすことができます。


私は汝の恵みを受けるに値しない者です。
わが咎は私を圧倒しています、主よ。

しかしそれでも尚、私は汝の御顔を仰ぎ、汝を求めます。
わが神、私を憐れんでください。


暗くむなしき わが罪と愚行。
おお主よ、御怒りの中で、私を拒絶しないでください。

汝の輝く光がわが心を照らし、希望の内に再び私の魂を生き返らせてください。


御霊により汝は、聖なる愛というすばらしい印を私たちに与えてくださいました。

おお 御霊は われらが心を天国の喜びで満たし、
地上的な悦びを後にするよう、私たちに命じておられます。


おお 御霊の証印がわが心に押されますように。
主よ、けっして御霊を私から去らせないでください。

――地上のこの幕屋が朽ち、
そこに別れを告げるよう 汝が私にお命じになる日まで。


しかしああ、臆病なわが魂はうなだれ、
心縛られるたびに、恐れに悩まされ、
恥ずべき罪の軛を負っています。


おお永遠なるいのちの泉より流れ来る
力によって私を強めてください。

わが魂は、この闘いの中で半ば気を失っています。
どうか これらの悲痛を私から除き去ってください。


私は 汝の恵みだけにしがみつきます。
汝の揺るがない誓いこそが わが唯一の安息の場です。

汝は、人の心を探るお方であり、
汝の前には わが心のうちに潜む全てのものが
裸の状態でさらけ出されています。


おお御霊よ、汝の喜びをわが内に注ぎ込み、
熱き汝のご意思が、
わが怠惰さを燃やし尽くしてくださいますように。

そうすれば、私はとこしえまでも
汝にお仕えし、賛美することができるでしょう。





1ヨハネ3:3
O reines Wesen, lautre Quelle,
Freylinghausen, 1713
私訳、picture from here








クルド人への愛の使者――アッシリア人ハーゼム兄の証し

コイネー・ギリシャ語で賛美を歌ってみよう!