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小さないのちが、

罪と絶望で覆われた

この世に生まれてきた。

――幼子イエスのときと同じように。



小さないのちが、

愛といつくしみに満ちた家庭に

生まれてきた。



おお、つましい主の家に生まれてきた魂。

なんと幸いなことでしょう。



ありふれた、質素な部屋に、天の香りが満ち、

くったくのない子供たちの笑い声が、

こだましている。



母の胸に抱かれた乳飲み子は、

一心に その顔をみつめている。



おお、子よ、

とこしえまでも 主の御胸に抱かれていなさい。


そこにこそ、

あなたの永遠なるやすらぎがあるのだから。





Our little life, our precious tiny one,
original post in English, written by Kinuko













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