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汝に対する私の畏れは、おお主よ、

わが血流を奔る いのちのように
感喜しています。



愛の神聖なる痛みの一つである、この畏敬。



人生のさまざまな道程の中で、

神の御目の下に、
あるいはかしこみ、あるいは慄きはばかる
甘美なこの畏敬の念のごとく、
魂を喜ばすものはありません。



おお 汝は大いにおそれらるべきお方であり、
溢れんばかりに祝福を注いでくださる方です。



畏れは愛、そして愛は畏れ。
その内外を 両者は行き巡っています。



しかし 畏敬をもたない愛よりは
畏れの内にこそ より一層の喜びがあります。



汝を畏れることの少ない人の内にはまた、
汝に対する愛もわずかなのです。



おお主よ、もし愛が汝の魅力ならば、
畏れは、汝の聖触そのものです。




F.W.Faber, The fear of the Lord
私訳






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わが土台、わが魂の錨

私は神の偉大な御力を歌う―イサク・ワッツの信仰詩

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