自死への思いに襲われ苦しんでいるI姉妹を想って


il_214x170_894463310_tig920160129.jpg



わが主イエス、

助けてください!私は絶望の淵にいます。


なにか暗い力が私を、底なしの沼のように下へ引きずり込もうとしています。


そしてその力は、わが命を取り、

あらゆる希望を私からもぎ取ろうとしています。



私は暗い暗い穴の中に落ち込んでいます。

そして悪しき者が私の後を追ってやみません。



この悪しき者は「もう全てを終わらせたらどうだ」と

絶えまなく私にささやき、そのような思いを入れ込もうとしてきます。


そして今の私にはもう、その声に抵抗する力がなくなってきているのです。



ですから、主イエス様、私はあなたに叫び求めます。

あなたは、わが魂を襲う敵よりも強いお方です。

あなたはいのちの君であられます。


あなたはすでに死および、死にたいという願望に打ち勝ってくださいました。ハレルヤ。



死の君は、私に対する足場を失っています。

なぜなら私はあなたに属しているからです

そうです、あなたは死の力をこなごなに砕かれました。



神の小羊イエス。

あなたの尊い血潮が私を覆っています。


悪しき者は己の敗北を認めねばなりません。

なぜならこの者は私に対する法的権限を何ひとつ持っていないからです。


カルバリーにおいて、あなたはサタン、死、そして地獄の力を打ち負かしました。

そして、私の身代金を支払ってくださいました。


思いの中で渦巻いているあらゆる暗い思いを

私は今ここに打ち棄てます。


そして、そういった思いの背後に潜む悪魔的な力を拒絶します。

主イエス様、私は自分自身をあなたに結びつけます



私はあなたの御意思に従うことを決心します。

そしてあなたの御意思は、私が生き、生に向き合うことです。


私は生きることを選びます。

あなたに対する愛ゆえに、私は苦しみをも甘受しようと思います。

あなたは私を愛しておられ、ご自身のいのちを私に捧げてくださいました。


そしてあなたは決して私を踏みにじるようなことはなさいません。

今後自分が遭遇するかもしれないあらゆる状況において――それがどんなに絶望的なものであっても――あなたは助けを持って介入してくださいます。



ですから私は信仰の内にあなたにすがりつき、こういった暗闇の力を断ち切ります。


暗闇の力は何としてでも私を死に追い込もうとしています。

そして私を餌食にしようともくろんでいる「死の君」の君臨する領域へと私を追い込もうとしています。



しかしイエス様、あなたはこういった勢力を征服されました。

そして身代金を払い、私を救出してくださいました。



そしてあなたは私を、喜びと栄光に満ちる御国の中へと招き、

そこで永遠に愛の内に生きるよう、私を呼んでくださっています。


アーメン。


-B. Schlink, Breaking free from the death wish
私訳



詩篇142  ダビデのマスキール。彼が洞窟にいたときに。祈り

1 私は主に向かい、声をあげて叫びます。声をあげ、主にあわれみを請います。

2 私は御前に自分の嘆きを注ぎ出し、私の苦しみを御前に言い表わします。

3 私の霊が私のうちで衰え果てたとき、あなたこそ、私の道を知っておられる方です。私が歩く、その道に、彼らは、私に、わなを仕掛けているのです。

4 私の右のほうに目を注いで、見てください。私を顧みる者もなく、私の逃げる所もなくなり、私のたましいに気を配る者もいません。

5 主よ。私はあなたに叫んで、言いました。「あなたは私の避け所、生ける者の地で、私の分の土地です。

6 私の叫びに耳を留めてください。私はひどく、おとしめられていますから。

どうか、私を迫害する者から救い出してください。彼らは私よりも強いのです。

7 私のたましいを、牢獄から連れ出し、私があなたの御名に感謝するようにしてください。

正しい者たちが私の回りに集まることでしょう。あなたが私に良くしてくださるからです。」








スポンサーサイト

フェミニズムからの回復―英国ペンテコステ教会に通うアリソン姉妹のベールの証し

呪われた木の上の王を仰ぎ見て―パウル・ゲルハルトの信仰詩

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。