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Making Sure My Husband is My #1 Ministry

by April Cassidy (here)



今日はみなさんとご一緒に、私たち姉妹の「Ministry(奉仕)」の優先順位について考えていけたらと思っています。

私たちクリスチャン女性が神様への奉仕のことを考えるとき、私たちは、まずもって地域の人々や貧しい人々、世界で苦しむ人々、孤児、教会の中の人々のこと等、、に目を向ける傾向があると思います。


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アフリカの子ども source

しかし往々にして私たちは、目と鼻の先に拡がっている一つのministryの存在に気づかず、その機会をみすみす逃しているように思えます。

――そうです、自分たちの夫に対しての奉仕です。

もしあなたのご主人が信仰を持っておられない方でしたら、1ペテロ3:1,2には、私たちが夫に恭順な態度を示すこと、神を畏れかしこむ清い生き方を通し、無言のうちに、夫にキリストを証することの大切さが書かれています。

この「無言のふるまい」(1節)というのは、私たちが(夫をキリストに立ち返らせようと)彼に説教したり、うるさくせがんだりするのではなく、私たちのふるまいや応答によって、私たちの内にある喜びや信仰を夫に表わすことだと思います。

そうした静かなふるまいにより、あなたのご主人は、あなたやキリストに引き寄せられていくと信じます。

また、あなたのご主人は信者でいらっしゃるかもしれません。

その場合もやはり、私たちの奉仕の優先順位No.1は、自分の夫に置くべきだと思います。神様は私たち女性を、男性(夫)の助け手となるべくお造りになりました。

そして神様のお定めになった結婚の枠組みの中における助け手(helper)の役割はとても大きいと思います。

☆☆

では私のなすべき奉仕の優先順位No.1が、自分の主人に置かれるべきだとしたら、私はいくつかの事を考慮しなければなりません。


1.私にとって、「主人の気持ちや意見」がとても大切なものとなる必要がある


主人が私に何かを望む時や頼む時、私はそれを優先的に考えるよう努めています。なぜなら、私にとって、彼はこの地上で最も大切な男性であるのですから。


2.私の人生は、主人の「方向」に向けられているべき


主人の夢、目標、ミニストリ―、召命、計画はどのようなものなのでしょう。私はそこに思いを巡らせます。

私たち信仰者は、キリストの似姿に変えられていくよう召されています。

それと同時に、妻として私は、神様が主人に持っていらっしゃるご計画に、自分を適応させ、そして彼を支えていきたいと願っています。

ですから、私のなす務めは、

―彼が今、何を必要としているのかを知り、

―そして、具体的にどのように彼を支えていくことができるのかを考え、行なうことです。

ここで大切なのは、私はあくまで彼を「支える」のであり、決して彼を「コントロール」したり、母親的な態度でのぞんだり、自分のやり方で押し通そうとしない、という事だと思います。

☆☆

ほっとできる「聖所 sanctuary」づくり


私が主人のためにできる一つの奉仕は、彼がほっとできるような小さな「聖所(ホーム)」を作ってあげることです。

そしてこのホームに安らぎや、受け入れ、喜びが満ちるよう整えていくことです。

主人が仕事から帰ってきた時、私は彼の所に駆けつけ、「おかえりなさい。お帰りを待っていました!」と歓迎と喜びの気持ちを彼に表現します。

また以前、私は、ポニーテールにジーンズという姿で、彼の好みなど全くお構いなしに生きてきました。

しかし今、私は彼の好みの髪型や服で身を包むようにしています。そして主人への敬意から、ロングスカートをはき、女性らしい姿で彼の前に出ようと心がけています。


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ロングスカート姿のエイプリル姉妹


また彼の好きな料理を作ってあげ、食べる時間も彼の都合に合わせ調整するようにしています。

☆☆

私たちの主人に対する奉仕として考えられるもう一つの点は、「彼の存在を喜ぶ」ということだと思います。

素直に彼に「ありがとう」の気持ちを伝え、そして彼を受け入れてあげるのです。

彼を変えようとするのではなく、今ある彼をそのまま受け入れてあげるのです。

それにより、私たちの主人は励まされ、強められていきます。

私も自分の願いやリクエストを主人に言う時があります。(やわらかくフレンドリーな口調で。)そして自分の見解も言います。

しかしもしもそのリクエストに対する主人の返事が「ノー」であった場合には、それを静かに受け入れ、彼の決定や意向に沿うようにしています。

そうすると、私は神様が彼を通して働くのを実際に目の当たりにし、自己流を押し通すことでは決してみることのできなかったであろう主の働きに感動することがしばしばあります。


ーおわりー


おまけ
以前にもご紹介しましたが、とてもいいカードだと思うので、もう一度掲載することにしました。下に日本語訳がついています。


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すべてのことにおいて、あなたのご主人を建て上げるよう、決心なさってください。

ご主人が傷ついている時、ダウンしている時、彼を引き上げてください。毎日、彼のために祈ってください。

ご主人を教えようとしたり、変えようとしたりしないでください。

彼に対して心に何かしこりがある時も彼をゆるしてあげてください。

ご主人を高め、敬意を示してください。

彼を応援する最高のチアリーダーになってください。

ご主人が――逃げ出したいと思うような家庭ではなく――駆け込みたいと思うような、そんな家庭をつくってください。

自分、自分ではなく、与える人になってください。

「私は被害者なの」というメンタリティーをきっぱり拒絶してください。

ご主人についての否定的な言葉を人に言ってはいけません。

彼をばかにしたり、物笑いの種にしてはいけません。

聖書の中で、妻としての役割について書いてある箇所を探し出し、

その御言葉に生きるようにしてください。

これまでのことばを要約します、、、

あなたがそう接してもらいたいように、彼にも接してあげてください。









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