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彼に、汝の愛を宿す朋友は

欠けることがない。



彼は、汝と言葉を交わし、

汝と共に歩んでいる。



そして、地上や天上にいる汝の聖徒らと共に。




聖徒の交わりの中には

知恵と、安固さと喜びがある。



心が衰え、沈む時、

朋友たちの暖かみと光によって

わが魂は引き上げられる。





わが朋友たちは、遭難したのではない。


汝の船隊は、

嵐に吹きすさばれ、


今でこそ 互いに離れてしまっているが、

やがて、必ず、かの港で再会するのだ。




われわれは、絶えず、

汝を中心に 寄り合っている。



――遠くに離れてはいても、

一つかしらの元にある それぞれの器官として。




そして、ひとつの家族とされ、

ひとつの信仰と御霊に 導かれている。




汝の御座の前で、われわれは

日々、共に集っている。




そして一つとされた祈り人として、

汝の御前にいる。




御霊の中で、

われわれは互いにあいさつを交わし、



そして再び 

互いに邂逅するのだ。




天の軍勢、終わりのない世界、

これが上にある わが同伴者。




そして、ああ、

最愛にして、もっとも誠実な友イエスよ、



誰が 汝の愛から

われわれを引き離すことなどできましょうか!





Richard Baxter, He wants not friends that hath Thy love
私訳






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時代潮流に流されず、かつ伝統主義者にもならず。―21世紀を生きる「とことん古く」かつ「とことん新しい」クリスチャン女性たち〔その1〕

ふるさと

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