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山や木々や小川の上に立ちこめていた
冷たい霧が 突然消え、


かがやく夢のように
すべてを照らし出す栄光が
そこを通っていく。



そのように、救い主よ、

冷たいものが、欝蒼としたもやのように
私の上に立ちこめ、
私を圧迫するとき、



あなたの庭、丘、
ゲッセマネ、そしてカルバリーは
どこにあるのでしょうか。



うす暗い雲の中に沈み、
喜びの色彩が失われ、
色あせるとき、



そして耳もとにささやきかける疑いが
私を襲うとき、



恐れ、
荒涼とした地にいるかのごとく
私はそこを歩いています。



そんな時、
おお主よ、汝の風を送ってください。



そうすれば、重苦しいこの空気は
消えてなくなり、


わが思いの中にある
いやしい愛着も
取り除かれていくことでしょう。



おお甘美な風よ、

わが内で動き、
私を新しくしてください。



汝の宿り場である
天から見下ろし、


汝の願っておられることを
どうぞなしてください。



そして主よ、
汝の御顔のかがやきを
私に見せてください。




Amy Carmichael, Show me the shining of Thy face
私訳



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