「真理はあなたを自由にします」と、

イエス様、あなたは仰せられます。



しかし主よ、

真理とはなんとこわいものでしょう。



それはあらゆる愛着に対する死刑宣告。

逃げまわる肉に 

とどめの一撃を加えます。




だから、真理には

適度にベールがかぶされている方がいい。



荒削りの十字架も

適度に覆われている方がいい。



そうすれば、 

直視せず、
傷つかず、
裂かれずに済みますから。



しかし、ああ、汝のまなざしをいかに逃れ得ましょう。

どうしてそれを拒むことなどできましょう。



それは そこにあり、

じっと私を見つめています。



おお主よ、み手もて ひかせたまえ。
ただわが主の 道をあゆまん。
いかに暗く けわしくとも、
みむねならば われ いとわじ。



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弟子の刷新―ピューリタンの祈り

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