Beautiful oil paintings20160615



主よ、

汝の御顔の美しさから輝き出でし

救いの恵みは

なんと天的でありましょう!



そしてどれほど私たちの情熱を

燃え立たせることでしょう!


主よ、麗しい汝の御名を愛しています。




「わが神は私のもの」と告白するとき、

そして、汝の輝く栄光を感じるとき、



私はこの世を、そして、

偉大と称されし地の物すべてを

足元に踏みつけています。



そのような聖き喜びの光景に

恍惚とした眼と魂がひたるとき、



私たちは、ここに座し、

いつまでも終わることのない永遠の日を

見つめ続けることができます。




もうまもなく、夜は過ぎ去り、

私たちは全き光に満ちた晴岸へと移ります。



その時、喜ばしいわれらが思いは

愛の対象であるこのお方の上に

ひたとどまるのです。




そこで私たちは至福の杯を心ゆくまで飲み、

天的な木々より、新しいいのちを摘むことでしょう。



しかし主よ、今は、下にいる私たち虫けらのために、

どうか天の一滴をお与えください。




おお、荒れ果てたこの地を旅する間、

汝の右の御手より慰めをお送りください。



そして汝の神殿にて、

愛をひと目、汝をひと目、

見させてください。




Isaac Watts, The enjoyment of Christ
私訳



スポンサーサイト

「クリスチャン女性が神学的な意見を述べたり書いたりすることは、望ましくない行為なのでしょうか?」―ルーシー姉妹の視点(50代、既婚、米国)

想像し得る人生最大の喜びとはなにか?―三谷隆正の証し

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。