“I Wish My Husband Would Pray with Me More” by April Cassidy


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Kinuko's note

この記事を書く一週間前に、エイプリル姉妹は、読者である姉妹のみなさんを対象にアンケート調査を行ないました。

実際に回答に応じてくださった姉妹のみなさんは297人。その中でクリスチャンのご主人を持つ人の割合は80%。ノン・クリスチャンのご主人を持つ人は10%。「夫が何を信じているのかよく分からない」と答えた方は8%でした。





質問1) (食前の祈り以外の場で)ご主人は「一緒に祈ろう」とあなたに提案してくれますか。


全くしてくれない―41%
ほとんどしてくれない―27%
時々してくれる―13%
毎日してくれる―7%
かなり頻繁にしてくれる―7%
その他―4%




質問2) あなたはどのくらい個人の祈りをしていますか。


一日中―47%
毎日―37%
一週間に数回―13%
ほとんどしない―3%
全くしない―0% 


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質問3) 「主人がもっと率先して祈りを導いてくれたらなあ、、」と思いますか?


すごくそうしてほしい!―87%
どっちでもかまわない―7%
その他―4%
そうしてほしくない―2%




質問4) ご主人があなたと一緒に祈ってくれない時でも、あなたは自分がキリストの内にあることのみで満たされていますか。


かなりいつも満足できている―37%
いつも満足できている―31%
ときどき満足できる―23%
ほとんど満足できていない―4%
その他―3%
まったく満足できていない―2%


☆☆


私たちクリスチャン女性の多くは、結婚するに先立ち、夫に対して、次のような期待を抱いているのではないかと思います。


「きっと彼は私と一緒に祈ってくれるはず。御言葉を私と一緒に読んでくれるはず。そうしてわが家の『霊的リーダー』になってくれるはず。」


そして、その事自体は、本当に良いことです。結婚したご夫婦や家族が共に祈り、御言葉を読むことができるなら、これほどすばらしいことはないと思います。


しかし、、、です。


現実はどうかというと、クリスチャン妻の大多数にとり、そういった領域で、彼女たちは夫に「導いてもらっている」とは感じていません。




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《一緒に考えてみましょう》


私がまずみなさんと一緒に考えていきたいのは次の点です。


―「共に祈ること」「聖書の学び」などは本当に、私たちの夫の霊的リーダーシップの資質や得点を計るバロメーターなのでしょうか。


―私たちは、彼と一緒に祈り、聖書を読むべく、夫に嘆願し、なんとか彼を説得すべきなのでしょうか。


―そして仮に、彼がそうしてくれない場合、私たちは失望してしかるべきなのでしょうか。


―夫と一緒に祈りたいのに、彼があまり興味を示してくれない場合、私たちはどうすべきなのでしょうか。




その2につづきます。



エイプリル・カスィディ姉妹について

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エイプリル姉は、サウス・カロライナ州に住む方で、二児の母、パートタイムの薬剤師です。


非常に熱心なクリスチャンである彼女が長年抱えていた最大の悩みは、「頼りなく」「霊的なクリスチャンでもなく」「無気力でうだつの上がらない」夫グレッグさんにまつわるものでした。そして夫婦関係は座礁に乗り上げていました。


その中で悶々と苦しんでいた彼女にある時期、主が御言葉を通し、「夫のリーダーシップというのは、神ご自身によって立てられたものであり、そこには創造の秩序という美しさがある」ということを啓示してくださったのです。そこから彼女の人生に一大変革が起こりました。その一連の過程は、多くの人に感動と励ましを与え、最近、書籍化もされました。


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The Peaceful Wife: Living in Submission to Christ as Lord


このブログでも、彼女の人生の証し、夫婦関係の回復の証しをいくつか翻訳し、取り上げています。


*エイプリル姉妹のブログはpeacefulwife.comです。





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「ああ、主人がもっと私と一緒に祈ってくれたらいいのに、、、」【クリスチャン女性とcontrol願望(2)】byエイプリル・カスィディ

もしかして私、主人を「改良しよう」としている?―クリスチャン女性とcontrol願望について

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