気がつくと 真っ暗なトンネルの中にいた。


ここは幽閉された場所なんだろうか?




支えの杖がここにあると思っていた。

でも それは幻想だった。




いつか 一人は 二人になり

二人は 四人になると思っていた。


でも それも幻想だった。






この道は 

横並びして歩くことができないほど狭い。




だから、

だから、各自が 孤独に耐えながら 

進んでいかねばならない。




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エピローグ:


このトンネルの先には なにがあるのだろう。





対等主義の教会(egalitarian churches)検証シリーズ①

本質における平等と、役割における違い―男女の聖書的平等と中東の女性